TRAVEL,WALATTE!

walalala.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:伊勢熊野(2010秋)( 6 )

お伊勢参り

2010.11.27

お伊勢参りに漠然とした憧れがありまして。
富士信仰とならんで、昔の庶民の一大レジャー地だったわけですよ。
それと同じ場所が21世紀にも残っているって、素敵なことだと思うのです。

まずは外宮にお参り。
お参りを終わって出たところで、お菓子を献上にきた御一行に遭遇。
b0066455_17504881.jpg

ちゃんとお籠みたいなものに乗せて、担いでくるのです。
この界隈の会社はこういうのが恒例なのでしょう。

内宮まではまたここから電車に乗って移動なのですが、
その前に腹ごなし、伊勢うどんを食べてみました。
b0066455_1756149.jpg

伊勢うどんは煮餅みたいに柔らかいうどんで、
固茹で好きな私には大満足とはいきませんでしたが、
名物を食べた、てことで。

うどん屋さんから駅まで戻る途中の家の玄関にて発見。
わー、これは私の家に欲しいじゃない。
b0066455_17574653.jpg


後日談として、内宮の門前町で購入して、部屋に飾ったのがこれ。
b0066455_1802435.jpg


→続きはページ下「次のページ」をクリック!
[PR]
by travel-xiao | 2011-04-23 17:30 | 伊勢熊野(2010秋)

お伊勢参りの2

2010.11.27

最寄駅から内宮まで、2キロぐらいをてくてく歩きました。
やはりマンホールの柄は「お伊勢参り」。
b0066455_18223353.jpg


内宮に近づくと、わりと最近整備されたという、おかげ横丁から参道まで、
ずらっとお土産屋や飲食店が並んでいて、楽しい。
昔の人も、きっとここで土地のものを買い食いしたり、
郷の家族にどんな土産を買っていくべぇか迷ったりしたんでしょうなぁ。

買い物の前に、お参り。
献上された酒樽が壁みたいに積まれています。
b0066455_1861030.jpg


近くを流れる五十鈴川。
以前はここで手を清めるのが習わしだったそうです。
とてもきれいな水でした。
b0066455_1874117.jpg


内宮は他の神社とは違う雰囲気でした。
何かこう、すぅっとして、ふわぁぁっとしている感じ。
良い風が流れている感じ。
きちんとお札を受ける。
来年の大厄を何事もなく乗り切れますように。

おかげ横丁にもどり、お買いものや買い食い。前のページの〆縄とか。
心残りは赤福ぜんざいを食べ損ねたこと。

伊勢菊、という菊の展示をしていました。
今まで見たことの無い種です。綺麗でした。
b0066455_18252695.jpg

b0066455_1825456.jpg


もう少し南下し、夕陽の名所という賢島まで行きます。
天気よし、雲少ない!これは期待しちゃいます。

→続きはページ下「次のページ」をクリック!
[PR]
by travel-xiao | 2011-04-23 17:00 | 伊勢熊野(2010秋)

お天道様って綺麗で偉大です

2010.11.27

伊勢から近鉄に載って「賢島」(かしこじま)というところまで。
この辺は英虞湾(最初読めなかった。「あごわん」と読みます)に沈む夕日が
たいそう綺麗に見えるとのこと。

ほんとに。
b0066455_1833544.jpg


賢島大橋(と言ってもいたって普通の橋)という所から見てたのですが、
ジョギングで通りかかったおじさんからも、
「あんた良い日に来たねぇ。今日は最高だよ。こんな日は滅多ない。」
と声をかけられました。

クルーズ船がいい感じに通りかかりまして。
b0066455_18335218.jpg


もう少しで居なくなっちゃいます。
b0066455_18344090.jpg


毎日繰り返されていることでこんなにも感動するなんて、
お天道様はすごいです。

ここからまた伊勢方面へ少し戻り、二見浦の「夫婦岩」を見に行きました。
写真でよく見る風景ですが、この地域にあるということは知りませんでした。
b0066455_18433919.jpg

手前に移ったのは怪奇現象ではなく、足元に来た波しぶきです。
お参りに来るのはカップルが多いようです(そりゃそうだよね)。

この二見浦一帯は旅館が多く、あちこちから宴会の楽しそうな笑い声や歌声が聞こえました。
鳥羽一郎「兄弟船」大熱唱がダダ漏れなのにはちょっと笑。

周辺には夫婦岩にちなんだものが。
b0066455_1847397.jpg

駅舎までも!
b0066455_18481062.jpg


ここから一気に紀伊半島を南下、熊野まで行きました。
夕ご飯はコンビニで見つけた地元めし「めはりずし」。
b0066455_1849347.jpg

高菜でまいたおむすびです。

翌日は早起きです!

→続きはページ下「次のページ」をクリック!
[PR]
by travel-xiao | 2011-04-23 16:00 | 伊勢熊野(2010秋)

早起きの理由

2011.11.28

朝5時起きにて。
熊野市駅から歩いてすぐの浜に、ちょっとした名所があるらしい。
朝焼けとともに楽しむことに。

獅子岩。
b0066455_18542562.jpg

確かに、海に向かって獅子が吠えているように見えますのね。

紀伊勝浦というところまでさらに南下し(ここはJR西日本のエリア)、
バスに乗って那智の滝へ。

まずは熊野那智大社に詣でます。
もっと社の近いところまでバスで行けるのですが、
せっかくなので、古道を歩くことに。
b0066455_18585456.jpg

シャツ1枚でちょうどいいくらい。暑い。
しかしこういう所にバスツアーで来るのに、
ブーツとか、低いまでもヒ―ルで来る人の気がしれんよ。

熊野那智大社は朱塗りの鳥居が印象的。
b0066455_192617.jpg

ここで買ったのが、ヤタガラスのおみくじ。
b0066455_193431.jpg

ヤタガラスは日本神話に出てくる3本足のカラスで、
行く先を示してくれる神様のお遣いだそうです。

そして那智の滝。
水が少ない感じはしましたが、さすがに迫力があります。
b0066455_1985629.jpg


ここからまた熊野市に戻り、熊野古道を二峠分、越えてみます。

→続きはページ下「次のページ」をクリック!
[PR]
by travel-xiao | 2011-04-23 15:00 | 伊勢熊野(2010秋)

熊野古道は意外とひっそりしている

2010.11.28

おっとその前に、熊野市に戻る途中の新宮で乗り換えの時間があり、
駅前を少し散策。

駅前にハトの銅像が。
b0066455_19253112.jpg

「ぽっぽっぽー ハトぽっぽー」の作詞家、「東くめ」の出身地がここだそうな。

少し歩いたところに「浮島の森」というのがありまして、
学術的には大変珍しい構造と植物群生なのだそうです。
私はむしろ以下のような伝説の方が興味あるけど(wikiさんよりコピペ)。

 島には「おいの伝説」と呼ばれる伝説がのこされており、俗謡にうたわれている。
 この島の付近に、おいのという娘が住んでいた。
 ある日、おいのは、父親とともに薪採りに島に渡った。
 昼飯時に弁当を開いた父娘だったが、箸を忘れてきたことに気がついた。
 おいのは、アカメガシワの枝を折りとって箸の代わりにしようと、
 森の奥深くに入っていったが、なかなかもどってこない。
 父親が探しに行くと、まさに娘が大蛇に飲み込まれようとしているところであった。
 驚いた父親が助けようとしたが、娘は蛇の棲む底なしの井戸についに引き込まれてしまった。

だそうで。島の真ん中にはその「底なしの井戸」の札がたってました。
とはいえ、これが自分的にはベストショットです。
b0066455_19363581.jpg

植物や動物って、ときに「何でこういう名前なの?」ってのありますね。
新宮駅で名物のさんま寿司を食べ、今度こそ熊野へ。

まずは松本峠。
b0066455_19441133.jpg

昼なのに、うす暗いです。
上を見上げると、こう。
b0066455_19455028.jpg


この峠では誰にもすれ違いませんでした。
熊野古道ってもてはやされてますけど、
がちで歩く人はそんなにいないんですかね?

→続きはページ下「次のページ」をクリック!
[PR]
by travel-xiao | 2011-04-23 14:00 | 伊勢熊野(2010秋)

絶景の竹林

2010.11.28

松本峠を越して、次は大吹峠。
ここに向かう途中で1人、峠の途中で1人、すれ違いました。

不思議なもの発見。
b0066455_19573261.jpg

この岩がどうかしたのだろうか・・・?
もともとあった建物に突き刺さったというよりは、
この岩のために建物を作った感じがする。

この大吹峠の最大の見どころは、頂上付近にある竹林。
本当に素敵でした。
b0066455_2061723.jpg

b0066455_2065736.jpg


風が吹く度に、葉のこすれるしゃらしゃらした音がして、
竹同士がぶつかってポコポコ泣いたり、
その衝撃でか、竹が割れる音が響いたり、
異世界な感じでした。
b0066455_2082534.jpg


峠を降りたところに「クマ出没注意」の看板。。。
それ、反対側にも立てておいてくれませんかね?

5,6キロ歩いて気持ち良く疲れました。
熊野古道の中には棚田が美しいところもあるらしいので、
またシーズンになったら行ってみたいです。

完!
[PR]
by travel-xiao | 2011-04-23 13:00 | 伊勢熊野(2010秋)