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カテゴリ:北海道リベンジ(2011冬)( 6 )

平和な日本の像

2011.2.11

去年夏に果たせなかった目的を果たすため、再び北海道に上陸です。
名古屋から札幌まで飛ぶのに、スカイマークを初めて利用しましたが、
茨城空港でトランジットという力技を見せ付けられました。
安いなりに手間ぁかかるのね。。。

まずは札幌で雪まつり見学。
何年か前に行った時は、暖冬でずいぶん解けていましたが、
今年もわりとそんな感じでw
しかしあんなに屋台って多かったかな。
B級グルメが流行っているせいもあると思うけど、
屋台フードがやたら多くて、北海道関係ないのも多い。

雪像は大きな建物のものもありつつ、一番人気はこれ。
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磯野一家。
これを自衛隊が作ってるくらいだから、
日本は実に平和である。

会場内には、氷で仕切られた喫煙エリアが。
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氷のブロックを積み上げて、キラキラしてなかなか素敵。
吸っている人は寒かろうがね。

この日は札幌から帯広に移動して一泊。
ビジネスホテル風なのに温泉があり(だからそこを選んだのだけど)、
モール温泉という植物系の温泉(普通の温泉は鉱物系)につかりまったり。

明日は早起きで糠平温泉郷まで向かいます。
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by travel-xiao | 2011-07-27 17:30 | 北海道リベンジ(2011冬)

糠平湖上をゆくのだ

2011.2.12

7:00帯広発。
バスに2時間近く揺られ、北上。糠平温泉郷に。
ほぼ半年の間に2回もここに来るとは。
去年の夏には見られなかったタウシュベツ川橋梁に、
今度こそは会いに行くのです。

氷の張った糠平湖の上を歩き、タウシュベツ川橋梁を見に行く、という
トレッキングツアーに参加しました。
参加者は20名程度。思ったより多い。
事前説明を受け、スノーシューという、いわゆるかんじきの履き方を教えてもらい、
いざ糠平湖畔へ。
空が時々晴れ、そこに雪が舞って、キラキラ光ってとても綺麗。

湖の傍には、線路があった後。
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湖の上には、「きのこ氷」というものが点在しています。
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糠平湖はもともと集落があったところに作った発電用のダム湖です。
発電のため、冬は氷の下から水が抜かれて徐々に湖面が下がり、
湖底の木の根っこが氷を破る時、氷を持ち上げて、
きのこの「かさ」の形をつくるため、これが出来るみたいです。
このきのこ氷は糠平湖でしか見ることのできない現象だそうです。

トレッキングツアー御一行。
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湖底の地形に左右されるからでしょうが、
氷にもかなりの高低差があって、段差を越すのは結構大変。
とはいえ、すべってもスノボですべって転ぶのと大差はないか。

少しずつ橋に近づきます。
湖面を吹く風は確かに冷たいけど、カラッとした冷たさ。
動いているので体は暖かく、吸い込む冷気は気持ちいい。
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次は念願のご対面。
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by travel-xiao | 2011-07-27 17:00 | 北海道リベンジ(2011冬)

あなたに逢いたくて

2011.2.12の2

私を2回も糠平に呼び寄せたのは、この橋です。
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国鉄士幌線跡・タウシュベツ川橋梁。
ネットで写真を見て、一目惚れでした。
逢いに行かなきゃ、と思いました。

廃線となった後、糠平湖が出来て以来、
湖に沈んだり、水が少ない時期には湖上に出たり、冬は氷を破って出たり・・・
もともとの素材が丈夫なものではない上に、
水や空気にさらされる年月を繰り返すうちに、
この橋は「満身創痍」状態に陥っています。
一時期は樹脂で固めての保存も検討されたようですが、
莫大な費用がかかることと、樹脂で固めても完全な保存にはならないのでは、ということで、
このまま自然に任せることを、糠平の人たちは選んだそうです。

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橋の真ん中が一部崩壊しています。
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粒子の細かい砂のような土と、石と細い鉄骨を固めて作ってあります。
夏から冬まで橋が湖に水没している間にその土が水を含み、
湖面が下がり、橋が外気にさらされると内部の水が凍って膨張するため、
橋自身が体内から崩落を進めてしまうという運命を背負ってしまいました。

崩落の危険があるため、橋の下には潜れませんが、
橋の起点近くまでは行くことができます。
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むき出しとなった鉄骨と言うか、ワイヤーに近い細い鉄。
ここをSLなんかが走っていたわけです。
橋の上。
とても鉄の塊が走っていたとは思えないくらい、狭く弱く感じる。
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しかしまぁ、美しいアーチ橋です。
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タウシュベツ川橋梁では約30分ほどを過ごし、
惜しみ惜しみ、後にしました。
また、逢えるだろうか。美しい姿のうちに。

帰りはワカサギ釣りのエリアにお邪魔しました。
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冬の週末の家族レジャーとして一般的だそうです。
おじさんの趣味だと思ってたけど、そうじゃないらしい。

3時間半、とても貴重で楽しい経験でした。
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by travel-xiao | 2011-07-27 16:30 | 北海道リベンジ(2011冬)

生ラム、サイコー!

2011.2.12の3

いかんせん食べ物ネタには写真が無い。
だって食べることに夢中だし。

帯広市内に戻って、小さな居酒屋が立ち並ぶエリアでジンギスカン。
店の前で「混んでいるねぇ、どうしようか」と迷っていたら、
(ここまで登場していませんが、友人と一緒です。
すみません、紹介が遅れてまして。。。)
店の常連というお兄さんが
「ここすごく美味しいから!待っても食べたほうがいいよ!」と
店員さんに予約までしてくれました。

待つこと30分(くらい)。
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生ラムって感動的に旨い!
冷凍ものとはまるで別物、今までで一番美味しいジンギスカンでした。
写真手前のチーズ揚げも旨っ。
映ってないけど、ジャガイモも旨っ。

ホテルで再びモール温泉にどっぷり。
良い1日であった。
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by travel-xiao | 2011-07-27 16:00 | 北海道リベンジ(2011冬)

ばんえい競馬再び

2011.2.13

夜のフライトまでどこでどう過ごそうか迷ったのですが、
帯広市内を堪能することにしました。

まずはばんえい競馬。こちらも再訪。
友人は「早くない競馬があるのか。。。」とえらく驚いておりました。
私は今回はスカばかりでした。

動的な対象物の写真に挑戦しましたが、
やーん、難しいですね。
唯一わりとまともな1枚。
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その後、六花亭の本店カフェでお茶。
2人でテーブルいっぱいのお菓子を注文。
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ホットケーキ(右上)が、絵に描いたようなホットケーキで嬉。
幸せー。
1Fで大量にお土産を購入。
バレンタイン前とあって、お店は混みあっていました。

ここで旅どことしては概ね終了なのですが、
この後が大変だったので、ついでに次に掲載。
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by travel-xiao | 2011-07-27 15:30 | 北海道リベンジ(2011冬)

安かろう・・・

帰り道。

新千歳が猛吹雪になりまして。
帰りの便はスカイマークの名古屋行き、最終便。
中部国際空港に着くのが23時ちょっと過ぎの予定。
中部国際空港発金山行きの名鉄最終が23時半。
空港に着くのが遅れれば、間違いなく帰れない。

・・・という情け容赦のない時間割。
いかんせんスカイマークはANAやJALに比べ、優先度が低いせいか、
ただひたすらに出発が遅れる。

結局1時間遅れくらいで飛びました。
で、中部国際についても帰れるはずもなく、
空港のホテルで泊まって翌朝帰ってもよかったのだけど、
ちょうど仕事が過密になりかけていた時期なので、
どうしても家で眠って出勤したくて、タクシーで帰りました。

高かった。。。
格安航空券を選んだ意味が無いくらいに。

もうスカイマークは使わない、と心に決めた2011年の冬でした。

完!
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by travel-xiao | 2011-07-27 15:00 | 北海道リベンジ(2011冬)