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カテゴリ:スリランカ(2004夏)( 21 )

ちょっとした親善大使になるために

スリランカの場所は・・・ご存知ですよね?
「インドの右下にある小さな島」
「首都がスリジャヤワルダナプラコッテ」
とかいえば分かりますか。

  実際、現在の首都は西海岸側にあるコロンボです。
  南側は治安がいいですが、北側はまだ不安が残るそうです。
  とかいいつつ、この旅行の2週間ぐらい前に
  首都コロンボで爆破テロがあったのです・・・!

スリランカ旅行の話は、実はずいぶん前からありました。
何のために?
私のことですから、まぁ、手品のために。

  スリランカ出身で、
  今は日本でシタール(楽器)の演奏家をしている先生がいまして、
  その先生が故郷スリランカに学校を建てる活動をしています。
  某社会人マジックサークルの代表者とその先生が知り合い、
  「スリランカでマジックショーをやりましょう!」
  ということで、2年に1度、1週間のツアーを行っているのです。
  
それに参加することになったようなわけです。
そういう機会でもないと、一生行かない場所だろうと、思ったからです。

ショーをしに行くわけですから、道具持参。
普通の旅行の2~3倍の荷物量。
そういえば、まともな海外旅行をしたことがありませんw
  
いやぁ、楽しいながらも過酷な旅でした。
いろいろありましてね。
さぁ、その辺も書き連ねつつ。
参りましょうか。

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by travel-xiao | 2004-07-26 23:00 | スリランカ(2004夏)

何を食べたのかな・・・?

まず出発前日の話をしなければいけません。
 
  昼間、親戚の家にハトを預けに行って、
  夕方、8月のショーの打ち合わせに行って、
  帰ってきたのは夜の8時ごろ。
  ええ、この時点で旅の準備はゼロです。おいおい。

そして昼間から、気分が悪く&おなかの調子が悪いんです。
しかもかなり重度に。
旅支度をしながら、あまりの気持ち悪さに仮眠を取ってしまいました。
正直、「やばい・・・明日から行けないかも・・・」と思いました。
ショーの音源を全部私が持っていたので、
「せめて成田まで行って、これを渡さなきゃ。最悪、スリランカ行きはあきらめる」
それくらいの具合の悪さ。
別に何か悪いものを食べたという思い当たる節もなくて、
結局何だったのかはわかりません・・・。

何とか支度をして、薬を飲んで就寝。
朝、とりあえず大丈夫だったので予定通りに出発!
うん、楽しくなってきましたよ。

成田空港に10時に集合、午後1時すぎのエアランカ航空に乗る予定。

・・・が。

「到着便遅れのため、出発は21時を予定しています」の掲示。は?
8時間遅れってこと!?

大量の荷物のチェックインだけ済ませ、
(一般旅行荷物・手品道具の他にも、
現地に寄贈する車椅子・パソコン・キーボード・玩具・文具などもあるので
そりゃあもう、すごい荷物の山、山。)
お昼&休息のため、空港が手配してくれたホテルへ。
午後7時半頃、再び空港へ行き、午後9時50分にようやく離陸。
エアランカ航空の女性アテンダントさんはみんなサリー姿。綺麗です。

  ・・・どうもね、また調子がよろしくないんですよ。
  気持ち悪くて機内食ほとんど食べられなかった。

機内で就寝、朝方にモルジブ諸島マーレ空港に到着。
半分くらいここで降りたんじゃないでしょうか。バカンスですね。

機内から朝焼けが見えました。
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現地時間・朝7時。
スリランカ・コロンボ空港着陸。

寄付のために日本から持ってきた大量の荷物たち。コロンボ空港にて。
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by travel-xiao | 2004-07-26 22:00 | スリランカ(2004夏)

大歓迎!

コロンボ空港では、優先的に特別カウンターで入国審査。
荷物の運び出しを終え、ロビーに出た一行を迎えたのは・・・

  現地報道陣の取材と  
  空港職員の拍手と
  偉い人(よく分からないけど・・・)によるお出迎えセレモニーでした。
  おぉ、なんかすごいぞ。すごい人になった気分。
  生花のレイを頂く。
  
↓ホテルにて撮影。レイとホテルでもらった睡蓮のつぼみ。
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空港からコロンボ中心地までは車で1時間。
一行を乗せた日本製の大型観光バスが街までの1本道を走ります。
バスの前にはパトカー。
なんと、パトカー先導のもと、信号無視・追い越しまくりで走る走る。
これには旅の疲れを忘れてバス中大興奮。

バスの先導をしてくれたパトカー。
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  スリランカで信号があるのは、本当に街の中心部のみのようで、
  ほとんどは信号も車線もない道路です。
  (舗装は結構行き届いてる)
  なので常にカーチェイス状態。
  狭い隙間もすいすい走るので、運転テクはかなり上とみました。

COLOMBO PLAZA HOTELについてとりあえず朝食。
ここは国際ホテルなので料理はノーボーダーです。
おかゆっぽいものもあったし。日本の漬物とかも。
少し荷物を解いて、やっとシャワーを浴びたのも束の間、
すぐに1回目のショーのために集合出発。

・・・ちなみに体調は一向に改善せず。ぐむ。

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by travel-xiao | 2004-07-26 21:00 | スリランカ(2004夏)

トラブル続発!

最初のショーはコロンボ市内にあるアーナンダ仏教カレッジにて。
カレッジといっても5歳から18歳までの一貫教育で、超エリート校らしいです。
日本語クラスもあり、片言でも日本語ができる生徒さんも!
英語がしゃべれる子も結構いました。

  スリランカでは「シンハラ語」が公用語。
  文字もシンハラ文字。どこが書き出しなのかワカラナイ・・・。
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学校の門を開けると、民族衣装を身にまとった少年たち。
音楽とダンスで出迎えてくれました!
まずは学校関係者と挨拶、いろんな食べ物を振舞っていただく。

  ココナツで炊いたご飯、なかなかイケマス。
  すごく辛いものと一緒に食べるように勧められました。うん、確かに。
  あとは焼き菓子みたいなのが多かったですが、
  どれも甘い甘い。
  日常的に辛いものを食べ、それを甘さで中和しているようです。

  やっぱり体調のせいであまり食べられず・・・残念。

このショーはとにかくトラブル続き。
変圧器をホテルに忘れたらしく、近くの電気店で購入してきたのですが、
それがどうも合わなかったらしく、
日本から持ちこんだMDプレーヤーがショート。
電気製品が火花を散らして煙を吐くところを初めて見ました。
(律儀にも?MDの出入口からプシューっと煙が出ました)
私が予備で持ってきたポータブルのMDを電池で使用。
それでもアンプ用にコンセントが必要だったので、
結局ホテルに変圧器を取りに行ってもらいました。

  スリランカにはMDがほとんど普及してないようで、
  (街でSONYのMDの看板を見かけたので、一応あるらしい)
  私が小さいディスクを持ってうろうろしてたら
  学生が集まってきて、興味深々で見ていました。
  
・・・多分ショートしたMDプレーヤーはそのままご臨終。
その後ショーはつつがなく進行(多分)。

これは珍しい。自分の演技の様子。
後ろ幕は生徒たちの手作りですって。おひなさまイメージらしい。
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  個人的にはトラブルというかハプニングというかサプライズというか。
  スリランカで出したハトが大きくてびっくりしました(笑)。
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  普通「銀バト」なんですが、スリランカでは「孔雀バト」がでました。
  所変われば品変わる!?

終演後は学生たちのサイン攻めに会い、
そのおかげで全部荷物をバスまで運んでもらえました♪

ホテルに帰り、やっとのんびりと食事。
明日は長距離移動のため早起き、早く寝なきゃ。

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by travel-xiao | 2004-07-26 20:00 | スリランカ(2004夏)

スリランカ事情

地理的にめちゃくちゃ暑いだろうと思ったのですが・・・
今年の東京の夏を経験していれば、楽勝です♪
ただし、湿気が常に高く、じめじめじめじめじめじめ。
クーラーがあるのはホテルぐらいなものですが、
建物は天井が高く、窓が多く付けられているので風通しが良く、結構涼しい。
下手にクーラーで体を冷やすと体調を崩してしまうかもしれません。

コロンボ市内を走る車は、ほとんど日本産。中古車が多い模様。
トヨタ、日産が目立ち、大型車は三菱かいすず、トラックはタダノ。

  路線バスや観光用のバスのほとんどは
  「そのまま日本から持ってきました」みたいな感じで、
  元の会社のロゴやペイントが残されたまま。
  「○○幼稚園」とか「~旅館」とか。見慣れた新潟交通のバスも。
  セブンイレブンのロゴが入ったままのトラックとすれ違ったときは
  さすがに驚きました・・・。

↓コロンボ市内の道路。信号はこの辺だけ。
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スリランカはどこにいっても三輪自動車が多い。
自動車、といっても、ハンドルはバイクのような横一文字のもので、
ドアも無いので、座席付バイク、ってところでしょうか。

  これは主に「タクシー」のようです。
  乗った人の感想では「風を切っていくから気持ちいいよ~」って。
  ただし、道路は常にカーチェイスをしているような状態なので
  ドアがない分、非常に怖いらしい。 
  車両によってシートカバーが洒落ていたり、
  陽気な音楽がかかっていたりして、ちょっと心意気を感じます。
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電化製品もほとんど日本産で、東芝、シャープが一般向け
ソニー、松下はちょっとした高級品のようです。
韓国のLGも一般向けに結構出まわっている様子。

  空港や市内にある電化製品の看板には、
  最新の冷蔵庫やテレビや洗濯機の絵や写真が踊ります。
  ・・・が、なぜか炊飯器だけは、昔のガス釜みたいな形なのです。
  帰りに空港の免税店の電気屋さんをのぞきましたが、
  やはり炊飯器だけ、古いモデル・・・なんなんでしょうね。
  むこうのぱらっとしたご飯は、そういう釜じゃないと炊けないのかな?

道沿いの商店、おそらく衣料品店が一番多いでしょう。
2階のテラスにマネキンを並べ、1階でサリーや洋服を売っています。
次に目に付いたのが飲料・果物・パン・焼き菓子を売る店。
店頭には数種類のバナナやマンゴー、パインたちがおいしそうに並んでいます。
コロンボでは肉屋さんも多かった。
鶏肉屋、のようです。皮をはいだ状態で肉がぶら下がっていました。
魚屋さんは1件だけ見つけた。

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by travel-xiao | 2004-07-26 19:00 | スリランカ(2004夏)

オハヨウ

朝8時、ロビー集合。
西岸コロンボからスリランカを北東に250キロ、古都ポロンナルワに向かいます。

  250キロ、日本でいうと東京から浜松ぐらいの距離です。
  バスで3時間程度で行けますかね?
  ですが道路状況が違います。
  途中1回の休憩を挟み、5時間ぐらいはかかったのでは。

今晩宿泊するポロンナルワビレッジホテルに着いて昼食。
ぱらぱらのご飯と少し汁っぽい独特なカレーもおいしいものです。
やはり果物が!どれを食べても甘くておいしい。

  スリランカではあまり野菜を食べないのでしょうか、
  野菜はほとんど出ません。バナナの葉、とかはありましたけどね。
  食物繊維は果物で補っているのでしょう。

しかしまだこの時点で私の体調は一向に良くならず、
おいしいと感じて食べることはできますが、
食べられる量は少なく、そんな自分にいらいらしました。

昼食の後、再び荷解き、ステージの準備をして出発。
この日は浴衣を着ていきました!
バスで会場の近くまで乗り付けたものの、道はとても細くなり、
「これ以上はバスでは進んでいけない」ということで
会場の幼稚園まで歩いていくことに。
たくさんの荷物は小さい車に積み直して運んでもらいました。

  この日はとってもいい天気。
  太陽が近い感じでじりじりします。

しばらく歩くと、幼稚園の子供たちが歓迎のレイを持って待っていました。
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たくさん用意してくれていたようで、2つももらいました。

↓歓迎してくれた子供たち。みんなかわいいです。
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女の子達の楽隊パレードを先頭に
ポロンナルワ・シッダールタ幼稚園へ。

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by travel-xiao | 2004-07-26 18:00 | スリランカ(2004夏)

ショーの前に

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会場のポロンナルワ・シッダールタ幼稚園は
先生の基金によって建てられた4番目の幼稚園なのだそう。
小さな机や椅子がたくさん並び、日本の保育園・幼稚園と変わらない様子。

ここでもたくさんの焼き菓子や果物を振舞ってもらいました。

  バナナを練りこんだシフォンケーキがあり、美味美味!!
  今まで食べたどんなお菓子よりも、おいしかった。
  濃くいれた紅茶と共にそればかり食べてました。

ショーまでまだちょっと時間があるので、グラウンドに出て
その場にいた数人の子供たちと写真を撮ろうとしたら
その様子を見た子供たちがたくさん集まり、結局大人数に。
中央で埋もれてます。
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ショーの準備をばたばたと開始。
私はこの日は出番が無く、音響専任。
昨日のトラブルの件があったので、
早め早めにセッティング。
ここではまだCDが無いようで、カセットデッキとアンプが数台。

  今までの経験上、持ち込み機材の場合には
  数種類の接続コード、プラグを持っていきます。
  日本ではもうほとんど見なくなった太いジャックが大活躍しました。

音が出ることが確認でき、あとはショーの開始を待つばかり。
ショーの前には同行の画家さんによる絵画教室が開かれ、
学校の先生や高学年の学生さんが参加しました。
この様子は後日、現地の新聞に写真入で取り上げられました。

ショーの開始予定は午後6時。
ですが。
時間押せ押せです。
寄贈品の贈呈式から始まったセレモニーが長引き、
さらにお偉いさんの挨拶が長い長い長いよ!
どうやら普段は人が集まる機会が少ないらしく、
この日は多くの人が集まったので、張り切っちゃったんだとか。

結局ショーが始まったのは7時半。

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by travel-xiao | 2004-07-26 17:00 | スリランカ(2004夏)

魔法のチカラ

予定より1時間30分遅れのショーがスタート。
それでも普通に待つ、どころかどんどん人が増えている!
ここの国民性としてはあまり時間を気にしないところでしょうか。
(てか日本人がせかせかしすぎなんだな、うん)

照明の設備が弱く、ステージさえも1本の蛍光灯だけ。
それも途中で切れて、取りかえてたなぁ・・・。
現地のTV局のカメラが2,3台来てて、
その撮影用のライトが重要な照明になってました。
客席は真っ暗で、もうどんだけ多くの人がいるのか把握不能。
とにかく「群集」の空気。

私はステージ上手の端についたてを立て、その影で音響職人。
横に接続を手伝ってくれた現地の男性がいて、
ショーの間ずっとしゃべってました。
お互いカタコトの英語でしたが、
現地の方とゆっくり話す機会があまりなかったので、
なかなか楽しかったです。
彼は学校の先生で、私が歴史が好きだというと、
いろいろ質問をしてきました。
印象的だったのは、父親の仕事を聞かれて、車の整備士だと答えると
「ぜひ車を譲ってくれ」と言われたことです。
デジカメも欲しいと言われてしまいました。
「ううん、ごめんねぇ」って。

ショーの終わりに出演者が全員舞台に上がってお別れをしますが、
その時にステージ側から客席を取った、貴重な写真。
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何故この写真を撮ったかというと、
私はこの日のショーをステージ上から演者越しに客席を見ていたわけですが、
ステージの上に身を乗り出して、瞳をきらきらさせながら見る子供たちの姿に、
とっても感動したからです。
「手品って、いいなぁ」と、久しぶりに、思えたからです。

  私が手品に失望した時期があったことなんかは
  姉妹板WALATTEに書いてありますが、
  そういう状況から私を救ってくれたのは、
  あまり手品を見たことがない人の、
  手品を見る時の楽しそうな表情や、驚きの声や、拍手なんです。
  純粋に喜んでもらえるってことは、私にとってとても幸せ。

スリランカの子供たち(子供だけじゃないけどね)は、
本当にショーを楽しんでくれました。
風に乗ってひらひらと散る紙ふぶきを追いかけて手を伸ばす姿がかわいくて。
この日のショーに出たかったなぁ。

大盛況にて終了。

いよいよ体調の悪さに嫌気が差してきたので、
コロンボで合流した日本人の女医さんに相談。
その女医さんは海外各地で医療活動をしているという素晴らしい方で、
スリランカに来るまではカンボジアにいたとか。
薬を処方してもらいました。

・・・やぁ、この夜がピークでしたね。
夜はほとんど眠れませんでした。

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by travel-xiao | 2004-07-26 16:00 | スリランカ(2004夏)

スリランカ事情~2

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スリランカでは「スリランカ・スピー」が通用。
1ルピーが約1.3円。

  現地ではほとんどお金を使う機会がなく、
  お土産を買うか、ホテルでチップを払うぐらい。
  2万円両替をして・・・1万8千ルピーぐらい、
  5日目に見たお祭りの席料として払った5千ルピーを含めて、
  最終的に手元には7千ルピーぐらい残りました。

物価が安いのですよ。
お土産やさんというのは一般的にちょっと高く値段設定しているので、
そういうところで土産を買っても6千ルピーしか使ってないということ。
ちなみにそのうち2千ルピーは
バティック(ろうけつ染)の工場で買った染物です。
そんなに高いものは買ってませんが、適度に土産は買いました。
それでも十分に余る。

  スリランカ土産として最も多いのはやはり「紅茶」。
  私は紅茶派なので、結構たくさん葉っぱ持ってますが、
  産地を見てみると実にスリランカが多いんですね。
  小さな島国から、世界中に輸出されてるわけです。すごいですねぇ。
  スリランカ茶葉の中でも「キャンディ」「ウバ」「ディンブラ」など
  地方によって味が違うようで、もうその種類は選べないほど。
  やはり茶葉にも等級があって、値段はピンきりですが
  小さな箱で9ルピーぐらいから揃います。
  えぇと、12円ぐらいですか。おぉ、安い!
  なんだか日本で100グラム数百円で売ってる茶葉が馬鹿らしくなっちゃいます。
  ティーパックに詰めてあったりするものは少しお値段高めです。
  もちろん日本で買うよりは断然安いですよ。

Tシャツが安い!
1枚200ルピーぐらいから。現地調達に便利です。
但し、これに関しては安かろう何かろうで、品物としてはあまり良くないかも。
だって1回着たら脇の縫い目がほころんだものw
確かにSSを着た私にも罪はありますが。
でも生地が薄いのは確かです。

バティックの布は1枚千ルピーのものを2枚買いました。
姉妹板WALATTEの「窓際写真館」でこっそり写ってます。
グラスの下に敷いてある布です。

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by travel-xiao | 2004-07-26 15:00 | スリランカ(2004夏)

ポロンナルワ遺跡~1

具合の悪さにほとんど寝られず、
それでも少しの朝食をとりながら女医さんのカウンセリングを受ける。
脱水症状を起こしていると思われるので、
水と、スポーツ飲料のような吸収のいいものをたくさん摂るように、と。
「海外でお腹壊すのは珍しいことじゃないから、私もよくあるし」
と女医さん。

  確かに。私も現地で具合が悪くなったのなら納得も行くのですが、
  出発前日からなのが、どうも悔しくてたまりません。
  まぁ本来すぐに治るものが、ここに来て何かのキッカケで
  治り難くなった、というのは考えられますが。

薬の種類が増えました・・・。とほ。

気を取り直して。
この日の午前中はポロンナルワの遺跡巡りです。

  スリランカは時代によって首都が移転しており、
  ポロンナルワには10-12世紀にかけて首都が置かれていたそうです。

↓石像。。昔のスリランカの王様ですって。
  手に持っているのは書物。法治・文治国家だったってことですね。
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↓この王様の目前にあるのが「パラークラマ・バーフ1世の宮殿跡」です。
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この建物はもともとは7階建て!だったそうです。現存は3階途中まで。
1階は書庫になっていて、王様の家族や官僚がここから持ち出した本を
宮殿周辺にある学習室で勉強したそうです。
宮殿周りには学習室の跡(土台のみ)がいくつも残されています。

↓書庫入り口。中は楕円みたいな感じ。そんなに広くない。
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by travel-xiao | 2004-07-26 14:00 | スリランカ(2004夏)