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カテゴリ:北陸(2011夏)( 5 )

名物は地元民に聞け!

2011.7.30

2008年あたりからJR東日本の管内で
「Japanese Beauty HOKURIKU」というCPポスターをよく見かけまして。
漠然と「北陸って素敵そうだ」と思っていましたが、
東京に居るとなかなか北陸に足が向きにくくてですね。
名古屋からは北上すればバスで2時間半程度で福井まで行ける!
これは行っとかなきゃ、と思い、バスでまずは鯖江まで。

午前中は鯖江の評判の良い眼鏡屋さんに行ってきました。
フルオーダーの眼鏡を誂えようかと思って行ったのですが、
イメージを伝えて、いくつか既製品のフレームを見せてもらう中で、
ものすごく心地よい掛け心地のフレームがあり、
(もちろん鯖江の職人さんが作ったもの)
かなり気に入ったので、特別色で作ってもらうことになりました。
奇跡的な掛け心地でした。素晴らしい。
納期2ヶ月くらいかかるらしいが、10月中旬現在、まだ連絡なし(汗)。
まぁ急ぎではないので、のんびり待ってます。

その眼鏡屋のお兄さんに近所の美味しいお蕎麦屋さんを教えてもらい、
ついでに「ここら辺の人なら誰でも知ってる地元おやつ」の店も教えてくれたので、
駅でレンタサイクルをして鯖江を走ってきました。
越前おろし蕎麦旨かったー。噛みごたえのある感じ。

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これが地元おやつ「サラダ焼き」。1個100円。
大判焼の生地の中に、ハムとレタスとかいわれと大量のマヨネーズ。
確かに疑い無くサラダ焼きだった。

福井鉄道(路面電車に近い)に乗って福井駅まで。

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by travel-xiao | 2011-10-17 23:10 | 北陸(2011夏)

御本山

福井駅からバスに乗って、永平寺へ。
ここは曹洞宗の総本山。
私の母の実家が曹洞宗なので、所縁がある宗派である。
古刹というよりは、だいぶ立派な建物で驚く。
中は複雑な階層で成り立っていたけど、
どこもすごくきれいに掃除が行き届いていて気持ちがよい。

そこかしこに素敵な意匠にあふれた建物でした。
金物が特に。
小窓みたいなところに目隠し的にはまっていたもの。
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こちらは階段の床板にはまっていたもの。
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こんな薄い窓1枚で、雪の北陸はさぞ寒かろうに。
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ご朱印を頂き、実家の新盆に仏壇に上げてもらおうとお線香を購入。
このお線香がとてもいい香りでした。

再び福井まで戻り、今度はえちぜん鉄道に乗って、絶海絶壁のあの場所へ。

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by travel-xiao | 2011-10-17 22:11 | 北陸(2011夏)

こんなところで携帯紛失

東尋坊。
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おぉー。二時間ドラマと一緒だぁ。
本当は夕陽を待ちたかったのですが、
あまり良い夕陽が見られそうになかったのと、
帰り道が心配で、早めの退散をしました。

東尋坊まで来る時、最寄り駅から2キロくらい歩いたのですが、
もー、道が怖すぎて。
歩道が狭い車道をしばらく歩き、
ようやく遊歩道に入れたと思ったら、
遊歩道と言う名の獣道で、脇はすぐ崖っぷちだし、草木生い茂ってるし
ここは暗くなったら絶対に歩けないし、明るいうちでも出来れば避けたい。。。
てことで、バスが動いているうちに帰ってしまいました。

ちなみにここで、人生二度目の携帯紛失をしました。
結果、見つかったので良かったですが。
この日はカーゴパンツでして、
カーゴの時はいつも脇ポケットに携帯を入れておくのですが、
脇ポケットの底が破れてしまいまして(汗)。
それに気付かずきゃっきゃ写真撮ってて、
ブログ用に写メろうとして「あぁぁぁぁぁ、ないぃぃぃぃ」。
やー、焦ったー。
東尋坊に行くと言ったっきり連絡取れませんとか、洒落てない。

東尋坊には、「東尋坊タワー」という、
一応、東京タワーなどと同じタワー協会に加盟しているタワーがあります。
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営業しているかどうか、非常に謎でした。
開いているかどうかが判然としなかった。。。
雑誌によると「登っても特別景色が素晴らしく良くなるわけではない」らしい。
タワーのみならず、全体的に昭和の観光地の匂いが強い場所でした。

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by travel-xiao | 2011-10-17 20:24 | 北陸(2011夏)

立山アルペンルート①

2011.7.31

福井から富山に移動し、一泊。

アルペンルートを行く前に、富山駅の二階で土産を見てみる。
色とりどりの創作かまぼこたち。
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お昼ご飯にます寿司や鯛寿司を購入。
薬屋さんがあったので、
子供の頃、風邪を引くと飲まされていた頓服薬を探したけど、無かった。
お店の人にパッケージの特徴を伝えたけど、分からないとのこと。
富山の行商さんが置きに来てたから、間違いなくこの辺のもののはずなのだが。

富山駅からアルペンルートの通し券を購入。
これで長野県の扇沢というところまで抜けていけます。
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①「富山地方鉄道」というローカルもいいところのローカル線で立山まで。
②そこから「立山ケーブルカー」で美女平へ。
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③「立山高原バス」で標高2,450mの室堂まで。
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ここまでくるとまだ残雪もあり、霧がちで、視界不良。
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終始こんな感じで、晴れなかったのが残念。寒いし。
もちろん長袖持参です。それでもあったかいおそば食べちゃった。
デートで来ちゃったみたいなカップルが半袖で居たりして、
本当に残念な人達だわ―と思った。
標高2,000mなめんなよ、みたいな。

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by travel-xiao | 2011-10-17 19:39 | 北陸(2011夏)

立山アルペンルート②

2011.7.31

室堂で散策&あったかお蕎麦でお腹を満たした後、
④「立山トンネルトロリーバス」で立山のてっぺんちかくの山の中をつっきって大観峰へ。
トロリーバスって聞きなれない交通機関だったのですが、
トンネルの屋根から電気を取って走る電気バス、とのことで、
パンタグラフ付きのバスみたいなものです。
普通のバスでは排気ガスの問題とか、いろいろあるとのことで。

その大観峰からは黒部まで
⑤「立山ロープウェイ」で標高500mくらい降ります。
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この立山ロープウェイは「空飛ぶ展望台」と呼ばれているらしく、
景観のために途中に支柱が1本も無いことで有名らしいです。
降りた後に見ると、「うわ、あれに乗ってたのか」とちょっと怖くなる。

ここまで降りてきたら急に晴れてきました。
⑥「黒部ケーブルカー」で山の中をさらに降りて行きます。
このケーブルカーは日本で唯一の地下ケーブルカーということで、
寒い風が吹き込む中、真っ暗な地下をずっと下っていく感じは、ちょっとしたスリリング体験。

そして、黒部ダム到着!
やっぱりここはプロジェクトXの印象が強いです。
中島みゆきの紅白も、印象強かったもんなぁ。
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しかしなんて綺麗なダムなんでしょう、うっとりです。
ダムの真上(アーチの真ん中」から下を覗いたら、ちょうど虹が出ていました。
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そんなにたくさんのダムを見ているわけではないですが、
ここは格別だと感じます。来て良かった。

帰り道は⑦「関電トンネルトロリーバス」で長野県側扇沢へ。
降りたあと見てみたら、このトロリーバス、おじいちゃんみたいな顔じゃ。
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ここから信濃大町というJR東日本の駅までバスで移動し、そこから大糸線で松本へ。
電車のダイヤが乱れまくりで、気長に乗る。
そして松本から特急で名古屋へ。

気温差と高低差を楽しんだ旅でした。

完!
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by travel-xiao | 2011-10-17 16:08 | 北陸(2011夏)