TRAVEL,WALATTE!

walalala.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:四国東半周(2004春)( 6 )

風流きどり

2004.4.12

まだブログをやっていなかった頃の旅行なもんで、
思い出し思いだしで書くことにします。

この旅の目的は、こんぴら歌舞伎を見に行くのと、
高知の友達に会いに行くことです。

高松駅から高松琴平電鉄(ことでん)に乗りました。
改札に駅員さんがいて、切符に鋏を入れてくれました。
こんぴらさんに行くまでの道中、時間があったので
栗林公園という名勝地に行きました。
b0066455_20184395.jpg

月を模った橋なのだそう。

b0066455_20205793.jpg

琉球藩からの贈り物のソテツだそうです。
こういう「どこそこ藩からの」というのが園内にいくつもありました。

モリゾー発見。
b0066455_20211626.jpg


あまり日本庭園は行かないのですが、
行ってみると楽しいことがたくさんあります。

→続きはページ下「次のページ」をクリック!
[PR]
by travel-xiao | 2004-04-12 20:00 | 四国東半周(2004春)

こんぴらさん

栗林公園からことでんで50分、琴平までやってきました。
せっかくここまで来たのだから、こんぴら詣にいかなきゃね。

本宮まで785段の石段を登ります。
b0066455_20224635.jpg

この日は4月なのにすごく暑くて、汗だくでした。
ちなみに駕籠で連れて行ってくれるサービスがあるようで、
登り=¥5000
下り=¥3000
往復=¥6000
だそうですよ。

b0066455_20231022.jpg

表書院と呼ばれる建物で、円山応挙の襖絵があるんですって。

おまいりをして、綺麗な黄色のお守りを買いました。

→続きはページ下「次のページ」をクリック!
[PR]
by travel-xiao | 2004-04-12 18:00 | 四国東半周(2004春)

こんぴら歌舞伎

歌舞伎を見始めた時から、この四国こんぴら歌舞伎は憧れでして、
今回ようやくチケットを取ることができました。

金丸座は1835年(江戸時代後期)に建てられた芝居小屋、
現存の芝居小屋では日本最古です。
明かりは照明ではなく外明かりを取りこむ方法で、
(だから夜の部というものは無いのです)
場面転換によって窓の開け閉めを行って明かりを調節するという仕組み。
小さな劇場で、私はいちばん後ろの「青田組」と呼ばれる席でしたが、
(畳敷きの自由席のようなもの)
それでも舞台との距離はかなり近かったです。

劇場内は写真NGなので、外だけ。
b0066455_2037115.jpg

b0066455_2037344.jpg


出し物は「桜姫清玄」「羽衣」と口上。
中村吉衛門、中村梅玉、中村魁春など。

この日は高松まで戻り、1泊。

→続きはページ下「次のページ」をクリック!
[PR]
by travel-xiao | 2004-04-12 17:00 | 四国東半周(2004春)

うずうず

2004.4.13

前日高松まで戻り、ホテルで翌日の行程を考える。
夕方高知まで行けばいいので、それまでどうするか。
調べてみると、この時期は鳴門海峡で渦潮が見られるらしい。
ほう、これは見てみたい・・・と思い、
渦潮が見られる時間帯までに鳴門まで行くには?と時間を調べてみると、
高松をほぼ始発で出なければならない様子。

起きましたさ。
高松から鳴門まで2時間半、ほとんど寝てましたが。

小型クルーザーみたいなのに乗って渦潮鑑賞ができるのです。
渦潮の近くまで寄ってくれます。
b0066455_20535185.jpg


月齢の関係で、そんなに大きな渦潮が出る日ではなかったのですが、
それでもなかなか、楽しめました。
しかし不思議な現象ですよね。
b0066455_20543358.jpg


鳴門金時のお菓子か何か、実家に送る。
鳴門から徳島へ抜け、徳島から高知へ向かいます。

→続きはページ下「次のページ」をクリック!
[PR]
by travel-xiao | 2004-04-12 16:00 | 四国東半周(2004春)

オオボケコボケ

徳島から高知へ抜ける途中、変な駅名にひかれて降りてみた。
b0066455_20585772.jpg


「オオボケ・コボケ」って、なんかかわいいね。
ここはるるぶにも出ているくらいの景勝地なのですが、
駅を降りても看板も何もなかったので、適宜楽しむことに。

そういえばるるぶに「遊歩道があります」と書いてあったのですが、
それと思われるもの。
b0066455_2121270.jpg

これ、遊歩道か・・・?
しかもここから河原に下りるためにあったのは、鉄の梯子。
錆びてた。

それでも、景色は良かったです。
b0066455_2142748.jpg


地層が石化したのだそう。
b0066455_2151029.jpg


乗り換え駅のキヨスクで買ったご当地茶でのんびり。
b0066455_2162985.jpg


1時間半くらい河原をうろうろし、駅に戻ったらちょうど雨。
小歩危から特急に乗って、一路高知へ。

→続きはページ下「次のページ」をクリック!
[PR]
by travel-xiao | 2004-04-12 13:00 | 四国東半周(2004春)

日本の夜明けぜよ、は小雨にぬれて

2004.4.14

前日は高知で友人に会い、高知大学に遊びに行きました。
「明日、ベタだけど桂浜に行きたいのだけど、どのバスに乗ればいい?」
と聞いたところ、連れて行ってもらえることに。

あいにくの小雨でしたが、桂浜!
b0066455_2112278.jpg

NHKの歴史番組でよく見る風景だw

龍馬ファンでも何でもないですが、抑えとして。
b0066455_21131192.jpg


桂浜の近くには、土佐犬センターとかなんとか、そういう施設もあったような。
闘犬場とかあったような。

もう一度高知大学に寄り、高知龍馬空港から帰京。
あまり「誰かに会う旅」はしないのだけど、
行った先で友達に会うと、なんか安心するし、こういうのも楽しい。

四国東半周、完。
(西半周も行かなきゃね)
[PR]
by travel-xiao | 2004-04-12 10:00 | 四国東半周(2004春)