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お伊勢参り

2010.11.27

お伊勢参りに漠然とした憧れがありまして。
富士信仰とならんで、昔の庶民の一大レジャー地だったわけですよ。
それと同じ場所が21世紀にも残っているって、素敵なことだと思うのです。

まずは外宮にお参り。
お参りを終わって出たところで、お菓子を献上にきた御一行に遭遇。
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ちゃんとお籠みたいなものに乗せて、担いでくるのです。
この界隈の会社はこういうのが恒例なのでしょう。

内宮まではまたここから電車に乗って移動なのですが、
その前に腹ごなし、伊勢うどんを食べてみました。
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伊勢うどんは煮餅みたいに柔らかいうどんで、
固茹で好きな私には大満足とはいきませんでしたが、
名物を食べた、てことで。

うどん屋さんから駅まで戻る途中の家の玄関にて発見。
わー、これは私の家に欲しいじゃない。
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後日談として、内宮の門前町で購入して、部屋に飾ったのがこれ。
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by travel-xiao | 2011-04-23 17:30 | 伊勢熊野(2010秋)

お伊勢参りの2

2010.11.27

最寄駅から内宮まで、2キロぐらいをてくてく歩きました。
やはりマンホールの柄は「お伊勢参り」。
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内宮に近づくと、わりと最近整備されたという、おかげ横丁から参道まで、
ずらっとお土産屋や飲食店が並んでいて、楽しい。
昔の人も、きっとここで土地のものを買い食いしたり、
郷の家族にどんな土産を買っていくべぇか迷ったりしたんでしょうなぁ。

買い物の前に、お参り。
献上された酒樽が壁みたいに積まれています。
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近くを流れる五十鈴川。
以前はここで手を清めるのが習わしだったそうです。
とてもきれいな水でした。
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内宮は他の神社とは違う雰囲気でした。
何かこう、すぅっとして、ふわぁぁっとしている感じ。
良い風が流れている感じ。
きちんとお札を受ける。
来年の大厄を何事もなく乗り切れますように。

おかげ横丁にもどり、お買いものや買い食い。前のページの〆縄とか。
心残りは赤福ぜんざいを食べ損ねたこと。

伊勢菊、という菊の展示をしていました。
今まで見たことの無い種です。綺麗でした。
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もう少し南下し、夕陽の名所という賢島まで行きます。
天気よし、雲少ない!これは期待しちゃいます。

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by travel-xiao | 2011-04-23 17:00 | 伊勢熊野(2010秋)

お天道様って綺麗で偉大です

2010.11.27

伊勢から近鉄に載って「賢島」(かしこじま)というところまで。
この辺は英虞湾(最初読めなかった。「あごわん」と読みます)に沈む夕日が
たいそう綺麗に見えるとのこと。

ほんとに。
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賢島大橋(と言ってもいたって普通の橋)という所から見てたのですが、
ジョギングで通りかかったおじさんからも、
「あんた良い日に来たねぇ。今日は最高だよ。こんな日は滅多ない。」
と声をかけられました。

クルーズ船がいい感じに通りかかりまして。
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もう少しで居なくなっちゃいます。
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毎日繰り返されていることでこんなにも感動するなんて、
お天道様はすごいです。

ここからまた伊勢方面へ少し戻り、二見浦の「夫婦岩」を見に行きました。
写真でよく見る風景ですが、この地域にあるということは知りませんでした。
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手前に移ったのは怪奇現象ではなく、足元に来た波しぶきです。
お参りに来るのはカップルが多いようです(そりゃそうだよね)。

この二見浦一帯は旅館が多く、あちこちから宴会の楽しそうな笑い声や歌声が聞こえました。
鳥羽一郎「兄弟船」大熱唱がダダ漏れなのにはちょっと笑。

周辺には夫婦岩にちなんだものが。
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駅舎までも!
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ここから一気に紀伊半島を南下、熊野まで行きました。
夕ご飯はコンビニで見つけた地元めし「めはりずし」。
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高菜でまいたおむすびです。

翌日は早起きです!

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by travel-xiao | 2011-04-23 16:00 | 伊勢熊野(2010秋)

早起きの理由

2011.11.28

朝5時起きにて。
熊野市駅から歩いてすぐの浜に、ちょっとした名所があるらしい。
朝焼けとともに楽しむことに。

獅子岩。
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確かに、海に向かって獅子が吠えているように見えますのね。

紀伊勝浦というところまでさらに南下し(ここはJR西日本のエリア)、
バスに乗って那智の滝へ。

まずは熊野那智大社に詣でます。
もっと社の近いところまでバスで行けるのですが、
せっかくなので、古道を歩くことに。
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シャツ1枚でちょうどいいくらい。暑い。
しかしこういう所にバスツアーで来るのに、
ブーツとか、低いまでもヒ―ルで来る人の気がしれんよ。

熊野那智大社は朱塗りの鳥居が印象的。
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ここで買ったのが、ヤタガラスのおみくじ。
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ヤタガラスは日本神話に出てくる3本足のカラスで、
行く先を示してくれる神様のお遣いだそうです。

そして那智の滝。
水が少ない感じはしましたが、さすがに迫力があります。
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ここからまた熊野市に戻り、熊野古道を二峠分、越えてみます。

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by travel-xiao | 2011-04-23 15:00 | 伊勢熊野(2010秋)

熊野古道は意外とひっそりしている

2010.11.28

おっとその前に、熊野市に戻る途中の新宮で乗り換えの時間があり、
駅前を少し散策。

駅前にハトの銅像が。
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「ぽっぽっぽー ハトぽっぽー」の作詞家、「東くめ」の出身地がここだそうな。

少し歩いたところに「浮島の森」というのがありまして、
学術的には大変珍しい構造と植物群生なのだそうです。
私はむしろ以下のような伝説の方が興味あるけど(wikiさんよりコピペ)。

 島には「おいの伝説」と呼ばれる伝説がのこされており、俗謡にうたわれている。
 この島の付近に、おいのという娘が住んでいた。
 ある日、おいのは、父親とともに薪採りに島に渡った。
 昼飯時に弁当を開いた父娘だったが、箸を忘れてきたことに気がついた。
 おいのは、アカメガシワの枝を折りとって箸の代わりにしようと、
 森の奥深くに入っていったが、なかなかもどってこない。
 父親が探しに行くと、まさに娘が大蛇に飲み込まれようとしているところであった。
 驚いた父親が助けようとしたが、娘は蛇の棲む底なしの井戸についに引き込まれてしまった。

だそうで。島の真ん中にはその「底なしの井戸」の札がたってました。
とはいえ、これが自分的にはベストショットです。
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植物や動物って、ときに「何でこういう名前なの?」ってのありますね。
新宮駅で名物のさんま寿司を食べ、今度こそ熊野へ。

まずは松本峠。
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昼なのに、うす暗いです。
上を見上げると、こう。
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この峠では誰にもすれ違いませんでした。
熊野古道ってもてはやされてますけど、
がちで歩く人はそんなにいないんですかね?

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by travel-xiao | 2011-04-23 14:00 | 伊勢熊野(2010秋)

絶景の竹林

2010.11.28

松本峠を越して、次は大吹峠。
ここに向かう途中で1人、峠の途中で1人、すれ違いました。

不思議なもの発見。
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この岩がどうかしたのだろうか・・・?
もともとあった建物に突き刺さったというよりは、
この岩のために建物を作った感じがする。

この大吹峠の最大の見どころは、頂上付近にある竹林。
本当に素敵でした。
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風が吹く度に、葉のこすれるしゃらしゃらした音がして、
竹同士がぶつかってポコポコ泣いたり、
その衝撃でか、竹が割れる音が響いたり、
異世界な感じでした。
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峠を降りたところに「クマ出没注意」の看板。。。
それ、反対側にも立てておいてくれませんかね?

5,6キロ歩いて気持ち良く疲れました。
熊野古道の中には棚田が美しいところもあるらしいので、
またシーズンになったら行ってみたいです。

完!
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by travel-xiao | 2011-04-23 13:00 | 伊勢熊野(2010秋)

大阪って結構近い

2010.11.6

今回のメインメニューは、大阪城公園で小屋掛け開催している、
平成中村座の歌舞伎を土曜日昼・日曜日夜公演みること。
昼公演の前に大阪城も見たいなと色気づき、始発にて家を出る。
新幹線や特急で行けば、すぐなのですが、
ちょっとも節約のため、往路は普通列車なもので。

駅のホームからの朝焼けが綺麗でした。
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大阪着が9時くらい。
大阪城に行きたかったのは、「大坂夏の陣屏風」のレプリカを見たかったのですが、
本物が年に1度公開されるだけで、レプリカの展示はしていないとのこと。
ええっ、事前情報と違う。。。残念。
大阪城はいわゆる観光城で、あまり好きではない感じだったので、早々に退散。

平成中村座の昼の部「法界坊」を堪能。
(あまりにも良かったため、1週間後に再び見に行ってしまう)

この後、当初は大阪在住の兄貴に会い、
美味いものでも食べさせてもらうつもりでいたのだけど、
兄貴が仕事で急に出張やらで、代わりにカレーの美味しいお店を教えてもらった。
大阪中心のチェーン店「インデアンカレー」、カレースパゲティーに生卵が絶品だとか。
確かに美味かったです。
カレスパももちろんだけど、一緒に出てくるキャベツのピクルスが絶品。
あれだけ売ってないのかな。

まだ夜時間に余裕があったので、通天閣界隈を散策。
これが良く見る通天閣なのねー。
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しかし通天閣前の商店街は意外にさみしいっすね。。。
通天閣に登ってビリケンさんに会おうとも思ったのですが、
なんだかさびれた感が否めなくて、登れませんでした。ひより。

商店街から通天閣をはさんで反対側の飲食店街は流行ってました。
よく見る光景。
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なんか、結構ガラの悪い人多かったけど。。。

通天閣から難波まで歩いてみる。
アキバみたいな感じなのですね。(ってそんなにアキバも知らないけど)
アニメとかコスプレとかメイドのお店が多い。

宿に帰って、次の日の予定をフツフツ。

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by travel-xiao | 2011-04-10 19:18 | 大阪・奈良(2010秋)

また、会いにきちゃいました。

2011.11.7

この日は中村座夜の部が始まるまでは空き時間。
関西まで来たら、奈良のあの人に会いに行かなきゃいけないね、
ということで、朝いちで興福寺へ。

昨今のパワースポットやら仏像ブームやらがあるのか、
興福寺の宝物殿はやたらと混んでました。
宝物殿はリニューアルして、小奇麗になっていました。
阿修羅像は、今日も素敵でした。
ショーケースから脱出して、360度見られるようになっていました。
やっぱり左のお顔が好きです。

興福寺から少し歩くと、奈良の国立博物館があり、
そこでやっている平等院展を見ようと思ったのですが、
ものすごい行列で諦め。
あぁ、最終日か。そりゃ、混みますね。
そんなの、博物館勤めが長い身なら、予想しとくべきでしたね。

じゃぁどうしようかとまた少し歩いて、東大寺に。
前来た時には全く気にならなかったのですが、
山門の梁の美しさにうっとりです。
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大仏殿は前に見てしまったので、その裏側に点在する寺院を回遊。
そうか、ここに有名な二月堂があるのですな。
本堂につながる階段には、一段ごとに模様が彫り込まれています。
こういう、さりげないけど唸っちゃうような趣向って好きです。
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回廊が素敵。
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この回廊の真ん中ほど、扉が開いた部屋があって覗いてみたら、
お坊さんが一人、炎に向かいお経をあげながら護摩を焚いていました。
迫力、すごい。

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写真に人が写り込むのはあまり好きではないのですが、
こういう感じは良いなぁと思いました。

紅葉がちょっとだけ。
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東大寺をあとに、奈良から大阪に戻ります。
戻る途中、ちょいとB級スポットに立ち寄りです。

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by travel-xiao | 2011-04-10 17:00 | 大阪・奈良(2010秋)

空に近い国

2011.11.7

奈良から大阪へ向かう途中。
なんだかやたらたくさんの人が歩いているエリアがあって、何だろうと思ったら、
この日は平安遷都のイベントの最終日でした。
そういや行かなかったな。。。

前の日に思い立って、生駒山に行ってみることに。
何があるって、鉄塔がいっぱいあるらしい。
生駒山は奈良と大阪の県境の山で、放送用のアンテナのメッカだそうな。
途中で分かったこととして、生駒山の頂上には、
「生駒山スカイランド」という遊園地があるらしい。
なので、頂上迄のケーブルカーが、こんな感じ。
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周りは家族連れだらけで、小さな子どもはこれに結構喜んでいる。
大人が一人で乗るのは、ちょいと恥ずかしいよ。
ちなみにこれは犬だそうで(微妙だけど)、
他にも猫やら、ケーキ、音符?なんてものあるらしい。
車内放送も、ワンワン言ってる。
(他地域のケーブルカーの写真でもこんな感じのものを見たので、
こういうケーブルカーを専門に作っているところがあるのでしょう)

生駒山スカイランドは、「ザ・昭和の遊園地」でした。
安田アイランドの比じゃないです。
(安田アイランドは、子供の頃、わりと家に近い所にあった遊園地です。
県下2番目くらいの規模じゃないでしょうか?
今はサントピアワールドという、ちょいとこじゃれた名前になっています。)
ここだけ、昭和50年代くらいで時間が止まったのではないかと思っちゃいます。
こんなものたち。
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バブルの産物たちや、他から払い下げられてきたと思われる遊具がたくさん集まっています。
コイン遊具は稼働率、ほぼゼロの様子。。。

この昭和の遊園地に、あちこちニョキニョキと鉄塔があるわけです。

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by travel-xiao | 2011-04-10 16:00 | 大阪・奈良(2010秋)

空に近い国2

2010.11.7

生駒山に来たのはスカイランドが目的ではなく。
なんとなくこの退廃した感じが珍しいのでウキウキしちゃいました。

ニョキニョキ鉄塔。
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青空に赤白の鉄塔がクッキリパッキリ映えます。
逆光。鉄塔のてっぺんに太陽が来て、ろうそく風。
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鉄塔は遊園地を囲むようにあちこちに立っているので、
遊具との不思議なツーショットも。
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こういう「屋上遊具」も無くなりましたね。
屋上が大人のためのスペースになってしまって、
子供たちはデパートのどこで遊ぶんでしょうかね?
(あ、そういう真面目なコメントをするような感じでもない。)

たまにエリア外に出ちゃった遊具はおじさんが戻してくれます。
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2時間ぐらい滞在の後、またあのケーブルカーに乗って下山、
大阪城公園に再び行き、平成中村座の夜公演を堪能。
帰りは素直に特急で名古屋に帰りました。
やっぱり特急は快適ですね。

最後に、「この編成は無いよ」と思う、大阪環状線。
色を揃える、という感性は無いのか?
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by travel-xiao | 2011-04-10 12:00 | 大阪・奈良(2010秋)